銀色の念書

思いの丈を綴ります。

カレー

今週のお題「カレー」

 

子供から大人まで魅了する食べ物。

実際に自分もカレーは好物のひとつだ。そして子供もカレーだとめちゃくちゃご飯食べてくれる。そんなカレーの良いところを語っていきたい。

 

ご飯と合う

日本人は米が主食。昔から米を炊いておにぎりや味噌汁をお供にして食卓に居座っていたはず。現代ではパンも流行ってはいるものの、それでも日本人の食生活に欠かせない米との相性が抜群に良いから親しまれているのだろう。

ご飯以外にも合う

なんならご飯以外の食べ物とも合う。本場インドではナンがお供。それ以外だとパンも合う。その他ではうどん・蕎麦・ラーメンなどといった主食たちと絡まることで、更なる旨味の相乗効果がうまれる。

おかずではカツや唐揚げといった揚げ物から、今だと夏野菜があるだろう。栄養も豊富でお皿一つに集約してしまうコンパクトかつ豪快な盛り付けも見た目のインパクトがあっていいよね。

様々な派生がある

一種類では終わらない。あっさりしたキーマカレーグリーンカレー、バターチキンカレーやガツガツもりもり日本式カレーなど、様々な種類があって飽きない。

他と比較するとラーメンのように派生してる。日本人の食への探究心があってこそ。日本に生まれてよかったと改めて考えさせられる。

好きなカレー

散々カレーについて言いたいこと言ったが、更に個人的に好みのカレーを紹介していきます。

CoCo壱番屋

特に好きなのはパリパリチキンカレー。スパイスの効いた食欲をそそる香りもさることながら、ご飯もルーとよく絡むものになっており、ご飯が進む美味しいカレーに仕上がっている。

ここ最近は物価高や米価格の高騰もあり、なかなか足を運ぶことは少なくなったが、味は確かなので好き。

自分は気分によっては3〜5辛ぐらいで食べる。辛めのカレーが好きなのでね。

無印良品

レトルトカレーではあるものの、味は申し分なし。バリエーションも豊富で簡単に作れるのは嬉しいよね。

中でも好きなのはビーフカレー。ゴロゴロのお肉は食べ応えあるし、ルーもレトルトとは思えないほど美味しい。

他のバターチキンカレーなどは若干本場の癖がある感じがして微妙。美味しいんだけどね。

阿武隈高原サービスエリア

今は販売されなくなってしまったが、ここで販売されていたカレーラーメンの味が忘れられない。

見た目は普通のカレーラーメン。ただ味がとにかく美味しかった。スープはトロトロ系でよく麺に絡み、濃いめの味付け。麺は一般的な中華麺。地鶏の唐揚げがチャーシューの代わりにのっているのも良かった。ネギも柔らかくて良いアクセント。

もし復活していたらまた食べに行きたい。思い出のカレー味だ。

その他

NISHIKIYA KITCHENという宮城県にあるカレー屋さんや、松屋のカレーなど美味しいカレーは他にも様々ある。

まとめ

老若男女を魅了するカレー。自分なりの人気の秘訣や趣味を語ってみた。こう考えるとカレーって本当に素晴らしいな。

もし他に美味しいカレーがあれば教えてほしい。