銀色の念書

思いの丈を綴ります。

今更ながらAIにハマる

今更ながらAIにハマっている。

 

数ヶ月前にAIを触る機会があって、そこで初AIデビューをした。最初はとにかく会話する感じでいろいろと探っていたが、最近になって知識を詰め込める機会が増えたので、かなり活用できるようになってきた。その成果を見てほしい。

画像生成

AIに指示出しして画像生成してみた。

ストリート系女子

こんなクールなモデルが現れた。自分の好みのクールなスタイルで生成結果が現れた。脳内イメージがある程度の成果で具現化できるのが楽しくて、空いている時間についつい生成してしまう。

アイディア出し

アイディア出しもしてもらった。家計簿の付け方や改善案、未学習の言語コードも書いて簡易的なプログラムもできた。

めちゃくちゃ便利で個人でここまで快適なものが開発できるのかとビックリ!一応本職が社内SEだったりするので、アイディアがあればどんどん形にできるのが楽しいけど悔しさもある。

AIは使い手次第

使い手によって出力内容や内容の濃度が違ってくる。個人的には注意すべき点は大きく分けて3点あると考えている。

プロンプト

プロンプトを工夫して指示出しをちゃんとしないと、生成結果にはきちんと反映されない。

ただ単に「海で遊んでいる絵を描いて」と言うより「海で日本人の20代の男女が水をかけあって遊んでいる様子の絵を描いて」と具体的に言われた方が絵を描きやすい。人間もそうだしAIに指示を出す時は例のように具体的にプロンプトを書くのが重要。

イメージの言語化

あとは脳内イメージをいかに言語化できるのかも重要。上記のプロンプトの具体化にも若干重複し繋がるが、より表現を豊かにするなら脳内イメージを詳細に言語化する必要がある。

モデル選択

肝心なモデル選択も間違えてはいけない。テキスト生成が得意なモデルに画像生成を依頼しても出来の良いものはなかなかできない。ちゃんと各メーカーのAIの特徴を知った上で使用しないと本来の良さが発揮できない。

まとめ

AIは便利だがきちんと基礎を理解して使わないとただの宝の持ち腐れになってしまう。人間側もある程度知識を身に付けて使わないと意味がない。

時代の変化に取り残されないように、自分もこれから日々精進していかないと。