銀色の念書

思いの丈を綴ります。

仙台レンサの感想

Sendai Rensa

人との繋がり、連鎖をつなげていく。

個人的なレポートと備忘録を兼ねて投稿します。

Sendai Rensa

仙台で馴染みつつあるライブハウス。結構賑わいがあって良い。たまに通り過ぎる時に列が出来てたりグッズを身に纏っている人を見ると「繁盛してるなー」と思う。身近に音楽に触れる機会があるっていうのは素晴らしい。東北の中では都会だから。

それにしても良い名前。

ホームページ

Rensa

所在地

郵便番号 〒980-0811

宮城県仙台市青葉区一番町4丁目9-18 TICビル7階

地図

アクセス

仙台市交通局 地下鉄 勾当台公園駅から徒歩2分

JR仙台駅から徒歩17分

収容人数(キャパシティ)

400〜700人と2パターンあり。

レポート

・周辺施設

仙台のメインストリートである

すぐ隣の通りは国分町で夜の街が広がる。飲み屋もあるのでライブ後の打ち上げや飲み会も開催可能!

交通機関

問題なし。便利な立地。車で行きたい場合でもパーキングがいくつか近場にあるので安心。

・音響

普通に良い感じだった。まあ音像がどうだこうだって言うより、音がダイレクトに鼓膜や体表、内蔵まで振動させる感覚。箱はどこもそうかもしれない。

だがゼップとか有名どころの箱だとなんていうか雑味を感じないが、ここは多少の粗さを感じた。やはり壁や床等の吸音材とかの差なのかな?老朽化とか材質か。あとはステージ付近にある柱の影響かな?

・ステージ付近にある柱

ステージ付近に2本の柱がある。こういう作りのライブハウスは他にもあるが、ここはステージに近いので視覚的に圧迫感がある。

ただ音響のところで前述した通り、大きな音質の差はない。誤差の範囲内。

・ロッカー

会場は続く通路に設置してあったので、歩行者との往来に注意が必要。数は350個もあるのでそうそう埋まらないはず。確か値段も300円ほどだったので良心的。

・ドリンク代

現金で600円。

・階段

7階という場所に位置するので、年齢や持病等ある人は開演前から少し体力を消耗しそう。踏み外して怪我しないように注意も必要だ。ただでさえスタンディングで体力使うから無理は禁物。ゆっくり時間に余裕をもって対応すればOK。

あとはバンドのファンの民度による。階段でキチンと端の方で整列できるならスムーズに進む。

総評

便利で通いやすいが少し癖のある仙台の箱。独特の形だし階段も多いからね。

ただアクセス良好で終演後に仲間内で近場の飲食店などで打ち上げも可能なのは嬉しいよね。音楽の連鎖がどこまでも広がりますように。