ライブレポート
前代未聞の異例の事態。
待ちに待ったユナイトが漸く開催された!フェス参加は過去以上に積極的にはなっていたが、B'z主催のがやっぱりファンとしてはありがたいもんだよね。
前回はライブビューイングでの参加だった。コロナ禍だったので仕方ない。けど今回はちゃんと倍率が異常に高い中で参加できるので、当選した事実をめいいっぱいかみしてめてライブへと臨む。
重大ニュースも飛び込んだ。松本さんが医療機関より療養が必要と診断され、出演辞退となった。
当初の心境としては、B'zに松本さんがいないなんて考えられない。ファンはもちろんだが、稲葉さんが一番分かっているはず。公式のコメント読んで更にネガティブな気持ちになってしまった。中止や延期は相手のバンドやスケジュール的に難しいから強行なんだと思う。
ここで大賀さんが起用されたのはなかなか熱いね。今回はシェーンも参加して古参メンバーの音を聴けるのもありがたい。新旧バンドメンバーのユナイトと考えてもいいだろう。ポジティブに捉えてライブに臨む。
いろんなバンドとコラボレーションして盛り上がれるレアな企画&ボスである松本さんの不在という異例×異例の中で開催。ただ前日に発表があり、イエモンとのライブにてアンコールのみ演奏したとの情報が解禁された。この時めちゃくちゃホッとした。
グッズはLINEで事前に抽選して並ぶ方式に。
個人的にはここは改善の余地ありまくり。まず言わずもがな熱中症のリスクがある。当日の気温は34度と6月なのに訳がわからないの暑さだった。更には参加者への時間の拘束。時間選択ができない仕様だったし、グッズを買うという時間的拘束があるので体力が削られる。特に地方民だと忙しいよね。
なので難しいとは思うが事前に受注販売にして欲しい。B'zくらいのビッグバンドならできるはずなんだよね。まずはチケット当たった人から期日中に買ってもらう。んで次に一般という形で注文できるようになればいいけど、賛否あるだろうね。バンドのファン層がデカいから異論はありまくりで意見が合わないのは承知で仕方ないが、もっと運営陣には快適に買えるようにしてほしいところ。特に夏はね。
なんやかんやあって会場に到着。会場脇のスペースにはアサヒスーパードライの特設販売所があった!ドアップのB'zの2人を見ながらキンキンに冷えたビールが飲めるのはいいね。CMで使っていたタンブラーは即売り切れとのこと。B'zファンの購買力が遺憾無く発揮されている。
会場へ入場。ホルモンのみスタンディングあるのレイアウトになっている。自分はナロースタンドというスタンドの座席ありみたいな変な席だった。座れるから全然アリ。んで上手側だ。
Setlist
マキシマム ザ ホルモン
会場で流れていたSE?BGMはホルモンっぽさを感じるロックが主体で、ハードコアやパンクやメタルみを感じるものがよく流れていた。たまにメロウな哀愁ロックが流れていた。有名な海外の曲なんだけど曲名忘れた。
ステージ上部には星のマーク。そしてお立ち台にはホルモンのマーク!UNITE感がこういうことろから滲み出て伝わる。
Opening
いよいよ客電が消えてユナイト開始!まずはB'z「UNITE」のイントロが流れる。その後、ホルモン恒例の出囃子であるSPACE COMBINEの「MARCHIN' MINT FLAVORS」でホルモンのメンバーが登場!笑顔で仲良く登場してたのが良かった。
M1. maximum the hormone Ⅱ 〜これからの麺カタコッテリの話をしよう〜
初っ端からバンドタイトルの楽曲で自己紹介といったところか。んで腹ペコたちの暴れ具合がエグかった!もうヘドバンしたり腕振り回して感情を爆発させている。
あとナヨさんが前で踊ったりしていて賑やかだったね。ドラム叩いて歌って踊る、もうなんでもありだね!スクリーンには歌詞表示されて、ホルモン初心者に優しい仕様。
音圧もB'zに負けないくらいハードでヘヴィなのも良かった。
M2. シミ
のっけから続けて代表的な楽曲が続く。ダイスケはんのキリキリ高音ボイスを生で聴けてよかった。耳をつんざくエッジの効いた声がいいね。
学生時代から聴いてたのに、早くホルモンのライブ行けなかったことをここで悔やむ。
-MC-
ここで一旦MC。んでナヲさんがいきなり「ユナイトへようこそー!」とB'z恒例のやつを叫ぶ!テンションマックス過ぎで前世で徳を積み過ぎたとかも言ってたな。あと私はユナイトで唯一の女性なので「私が小町エンジェルです!」とかも。小声でダイスケはんが「裸足の女神」かもよ?とB'zのタイトル提案してたのがB'z愛を感じた。
あとB'zとホルモンを水と油で例えてたの面白かったな。混ざり合うとドレッシングみたいになって美味しくなるよ的な。
全体的にラフでゆるく日常会話的な感じのMCはメンバー間の仲の良さが伝わる。ライブはこういう空気感を肌で感じられるから本当に来て良かった、当選して良かったと思った。
M3. 恋のアメリカ
踊るような振り付けのある楽しい雰囲気に包まれたロック!ロックではありつつもレゲエチックになったりして展開が面白かったなあ。スクリーンにはMVのような映像も。ダイスケはんがここでステージ左右を大きく使う。
M4. 「F」
ドラゴンボールの復活のFの主題歌に抜擢された楽曲!この楽曲学生時代好きだったからやってくれて嬉しかったなぁ。
腹ペコたちはサークルやモッシュしててカオス!B'zではまずないからね。ビックリしたし面白いと俯瞰でちょっと見てしまった。
間奏で声優の中尾隆聖さんのボイスで「私の戦闘力は53万です」という演出も。いろいろとユナイトし過ぎて最高!もうお祭り気分。スクリーンにはドラゴンボール風イラストも映っていて、視覚的にも賑やか。
-MC-
ここでダイスケはんが大のB'zファンであることを述べる。コロナ禍だったのでライブビューイングで前回のユナイトを鑑賞していたらしく「UNITE #01があるなら#02は誰がでるんだろう?」と思っていたら、自分たちに話がきてビックリしている様子だった。
ここでダイスケはんが稲葉さんを呼ぶ!登場するや否や大歓声!そしてメンバーのみんなとハグ!愛に溢れている。
松本さんが車でよく聴いていた曲と紹介して次曲へ。
M5. ぶっ生き返す!! with 稲葉浩志
稲葉さんがシャウトしてからイントロ!ここの腹ペコたちの歓声がえげつなかった。自分は会報読んだりして何が来るか分かっていたが、それでもその瞬間を目の当たりにすると声にならない声が出てしまうよね。モニター見るとモッシュやダイブが起こってて大興奮のスタンド!
「恨む意味はねえ暗い悪魔フレンズを破滅到来FRY!這い巡るめくロード」この歌詞を歌う稲葉さんよ。ユナイトというライブがあって良かったとつくづく思う。そして稲葉さんの「脳味噌常に震わせて荒々と運命に背く もういっそ俺に生まれたなら君をぶっ生き返す!」が声量半端ない!完璧に歌い上げる!最高にテンション上がった!んで稲葉さんが歌うと歓声が毎回上がるのが最高だったな。フェイクも多用して、津田製麺所の箱に足を乗せてノリノリでヘドバンもかます!腹ペコたちも笑顔で暴れてた。最後はベースの上ちゃんと見合って笑顔でノリノリヘドバン!楽しそうだった。
前曲の「F」とも流れが良くてマッチしててよかった。最高過ぎて曲終わりは割れんばかりの歓声でみんなの興奮具合がマックスになっていたのを思い出す。
M6. 絶望ビリー
まさかの選曲。デスノートで有名で知名度ある楽曲だったからかな?んで前曲の盛り上がりをそのままに勢いよく展開される「絶望ビリー」が会場を爆発するんじゃないかと言わんばかりの腹ペコの暴れっぷり!スタンディングの様子を見ていて気持ちよかった。
グリーンとレッドのライティングが曲とマッチし過ぎてて最高だった!
-MC-
ここでダイスケはんがB'z好きをアピール。どこかのインタビューでも見たけど、ミニアルバム「MARS」から衝撃を受けて、それ以来からのファンだとのこと。
そして2017年のロックインジャパンフェスティバルで出会った時の出来事を話す。パワーブリーズを稲葉さんを真似て使用していたが、ステージ裏で偶然会った時に稲葉さんが「僕もう使ってないんだよね。」と言われ落胆した話だ。
笑いアリの楽しい雰囲気のまま次の曲へ。
M7. 鬱くしきOP 〜月の爆撃機〜
M8. 鬱くしき人々のうた
爽快かつノスタルジーな雰囲気。亮君らしさ溢れるナンバーだよね。
ここは亮君ばっかり見入ってた。
M9. 恋のスペルマ
下ネタを爽快かつエモく歌い上げる!
-MC-
ここで映画アルマンドの主題歌であるAerosmithの「I Don't Want To Miss A Thing」が流れて、ナヲさんが「UNITE成功!」の紙を掲げて締めようとする。すると裏から「ちょっと待て!僕もユナイトさせてください!」とサングラスをかけハンドガンを持った生田斗真が登場!生田製麺所のくだりの後に「これで僕と貴方たちは共犯です!」と言い放ち次曲へ傾れ込む。
ここら辺は茶番的な要素もあって楽しかった。
M10. 殺意vs殺意(共犯:生田斗真)
生で見る生田斗真がイケメン!短髪で肩が見えるタンクトップっぽい衣装がイケメンをさらに引き立ててくれる。
炎がぼうぼうと燃える中での演奏は鬼気迫るものさえ感じた。そしてベースが最高に良い。上ちゃんいいよね。
M11. 恋のメガラバ(共犯:生田斗真)
ノリノリで楽しい楽曲!演者も観客もみんな笑顔!
退場曲は「ロッキンポ殺し」。一瞬演奏してくれるのかと思った。これも好きな曲だったからやむてくれるかと勝手に思ってた。ここでホルモンのメンバーがはける。
腹ペコたちはみんな汗だくになってグッタリ。余韻に浸って仲間同士で語り合う。自分は一人での参加だったので、怒涛のホルモン熱にうなされる。最高すぎた。
B'z
デビルマンがいつもより強調されてステージ上のアンプに鎮座。松本さん不在でも煌々とスポットライトを浴びてドッシリ構えている。頼もしい。
多分20分くらいでステージの機材交換とサウンドチェックが終わる。Kアリーナを選んだ理由はこれかな?ある程度機材が揃っている状態だから入れ替えが比較的簡単で短時間でできるから。
opening
いよいよ電客が落ちる。「UNITE」のイントロと共に星のオブジェクトがゆっくりと降りてきて輝きを放つ。まさにB'z降臨といった雰囲気に会場の観客中が呑まれる。腹ペコたちは固唾を飲んでステージを眺める。
M1. FMP
サポメンが登場して演奏してたと思ったのも束の間、新曲からのスタート!シャープでエッジの効いたサウンドがいいね。アサヒスーパードライがスポンサーだから選曲されたのかもね。いち早く新曲聴けて嬉しかった。
そしてレイアウトだが、YTが上手側で大賀さんが下手側なのね。
ジャケット姿の稲葉さん。相変わらず様になる。
M2. juice
流れるように次曲へ。いいね。腹ペコたちもノリノリ!
ベースが主張強めだったかな。ギターソロはYTだったかな?興奮してて覚えてない。C&Rも最高に盛り上がる!
-MC-
ここでMCに入る。稲葉さんが「元気ですかー!?」と煽る。松本さんがいない状況を「いつもとちょっと違うB'zですけども...」と説明。
ここの暗転でシェーンと大賀さんの名前を叫ぶ人多かったね。古参勢の復帰は長年のファンに待望だったのだろう。愛されているね。
M3. Liar!Liar!
イントロから歓声が凄かった!んでシェーンのイントロのドラミングが沁みた。音圧最高!ここも清のベースサウンドがびんびんに響き渡るアレンジに変更されていた!ビジュアルも相まって更にかっこよかった。
この楽曲は直近だとツアーでやってなかったのでレア枠だね。自分はC'mon振り。けどロッキンやインユアといった特別なライブではよくセトリ入りされている印象。
M4. さまよえる蒼い弾丸
ピアノで始まる「Into Free -Dangan-」的なイントロだが、今回のサポメンである川村ケンさん風に風味を変えたような滑らかなメロディーを奏でる。レーザービームが伸びる演出と相性抜群に良かった!
好きな曲をここで聴けてテンション上がる!2番の手を振るところを腹ペコたちも真似したり独自にノッているのを見て微笑ましかった。
ここは大賀さんがソロ弾いてたかな?全体的にYTと分担してたよね?楽曲毎に。ここも興奮してて覚えてない...。
M5. Calling
マイクを通さないで口周りに両手を当てて「wow wow...」をC&R。腹ペコたちは「やべぇ、声量お化けじゃん!」と驚いていた。ファンの自分でも毎回驚くもん、そりゃ初見の人はそうなるよね。
「どれだけ離れ顔が見えなくても 互いに忘れないのは 必要とし必要とされていること それが全て 他には何もない」というここの歌詞が松本さんのいない現状とリンクして胸が苦しくなった。けどアウトロの「どうか苦しまないで」も松本さんに向けて希望を叫んでいるように感じて涙腺に来る。この選曲は最高すぎた。
-MC-
パワーブリーズの件のアンサーをここで話す。「一時期使ってなかったんですけど、また使ってますよ!」と裏に向かってお喋り。微笑ましいやりとりと、あとダイスケはんがリハ中にヘドバンしてる時に腰に手を当ててくれる愛を見せてくれたことを報告。
印象的に残ってるワードがあって「タイトでハードで愛のある」とホルモンを評価したのと「がっぷり四つでやれてよかった」的なこといってたな。なんで相撲で例えたんだ?笑
M6. 恐るるなかれ灰は灰に
「新しい曲を聴いてください」とコールして、稲葉さんのブルースハープを演奏。流れるようにイントロへ。
イントロは「Freedom Train」の間奏的な音声加工がされていた。
ヘヴィーなサウンドでゆっくり闊歩するような楽曲だったな。サビの最後は両手を広げて「恐るるなかれ灰は灰に」と運命を受け入れるように歌う。
アウトロは稲葉さんの超絶ハイトーンシャウトで締める。歓声がめちゃくちゃ上がっていた。
M7. The ⅢRD Eye
新曲を連発!最初のイントロが何故か「フキアレナサイ」と聞き間違えてしまった。
豪勢なホーンが特徴的。ベテランの域に達するとこういうのはお手のもの。
ライティングも色鮮やかで視覚的にも楽しめた。
-MC-
松本孝弘と深い繋がりのある方が来ておりますと紹介し、「TAKURO from GLAY!!」と呼び込む!大型犬がドッグランに来て興奮して走っているかのようにステージに上がる!「B'z愛が、TAK Matsumoto愛が溢れてきちゃいました!」的なニュアンスのことを言っていたはず。ソロ活動する際にはプロデューサーとしてサポートしてもらった過去があるから勝手に師弟関係的なものがあると予想。だからいち早く緊急事態に駆けつけてくれたんだろうね。ありがたい。
M8. IT'S SHOWTIME!! with TAKURO
稲葉さんがTAKUROさんにタイトルコールを促して楽曲スタート!
TAKUROが早速ステージを広く使って上手端まで歩いて、柵に足をかけて長い脚をアピールするように演奏。ギターソロの後半もTAKUROスタイルに!いいね。
M9. ultra soul with TAKURO
ここもブチ上がったな!流石、知名度抜群でおんぶに抱っこなだけあるわ。
シェーンのドラムがとにかく良く似合う!個人的にHINOTORIのライブと重ねて見てしまった。そしてTAKUROさんが綺麗な「ヘイ!」を披露。
やっぱり紅白でもやってたから選出されたんだろうね。定番だけどね。
腹ペコたちとみんなでジャンプしたのも良い思い出。しかも語彙力を失って「ヤバい」しか聞こえなかったのも面白かったな。
-MC-
また松本さんと縁のある人を呼びたいと言い、ラウドネスの高崎晃さんが当時!そのまま超絶技巧の速弾きを披露!痺れたなあ。
M10. LOVE PHANTOM with TAKURO & 高崎晃
歌い出しから稲葉さんが上手へ走る走る!レーザーの演出も相まってカッコよかった!
高崎さんの白いギザギザのイカしたギターを手に速弾きのソロ。
所々のドラミングがやっぱりシェーンだなと感じた。特に大サビのキメがね。
あとギターが4本分の音圧があって、ラップ?部分が聴こえにくかったのは笑った。ヤバすぎ。
M11. ギリギリchop with TAKURO & 高崎晃
何気にライブで初めて聴いた!んで初プロペラ!興奮し過ぎて全然上手く回せなかったわ。てかギターの圧が相変わらずヤバい!
確かここもハイトーンシャウトかましてたよね?絶好調過ぎて最高!
「素晴らしい仲間、高崎晃 from LOUDNEES!TAKURO from GLAY!どうもありがとう!」と言い放ち、ステージからはける。
-Encore-
余韻が凄まじかった。てか流石に耳が疲れた。特に後半のギターの弦の圧が凄まじかったからね。名だたるプレイヤーが同時に弾き倒す光景を拝めて幸せ...。
-メンバー紹介-
ここでバンドメンバー紹介。
大賀さん紹介した時の歓声半端なく大きかった!愛されてるね。シェーンも「何気に居ますけどめっちゃ久しぶりです!」と紹介。
そして「噂では聞いていると思いますが、昨日、でました。」と幽霊が出たみたいな言い方で話を進めて「医師の判断など鑑みた結果...来てます!」と稲葉さんが言うと会場は大歓声!
スッと松本さんが登場すると、更に大きな声援がステージを包む。松本さんは気さくな感じで「気になって気になって来ちゃったよ!」的な軽い感じで受け答え。大事ではないように、心配しないようにといった配慮が滲み出ていた。流石ボス。
M12. 裸足の女神
「では音色を聴かせてもらいましょうか。」と稲葉さんから振って、松本さんが軽いジャムセッションからギターを弾く。やっぱり松本さんの音、TAK TONE、B'zのサウンドだ!
冒頭の「痛みを知る眼差しは深く澄んでもう萎れることはない」は松本さんの現状とリンクし過ぎて怖いくらいだ。
松本さんは歩いて少し上手側を歩く。やはり動作がゆっくり。パフォーマンス的な弾き方も控えていた印象。身体的な不調なのかな?と勘繰ってしまった。
最後は「na na na...」のシンガロングで締められる。とても感動的。
-MC-
松本さん登場の余韻に浸かる間も無く、パワーブリーズ咥えて登場したダイスケはんに笑いが起こる。んでナヲさんは「B'zとハグしたー!この時代に生まれて良かったー!」と大喜び。この様子をシェーンが呑気にスマホで写真撮ってたのが見えた。
海外のフェスでB'zのとある楽曲をC&Rをした思い出をダイスケはんが語って次曲へ。
M13. 太陽のKomachi Angel with ナヲ & ダイスケはん
曲入り前にハンドクラップするも観客がテンション上がって「テンポ速いですよ!」と稲葉さんから注意を受ける。
そして原曲のオルタナティブな雰囲気のままで演奏される。
稲葉さんとナヲさんが向かい合って歌う時間が多かったね。ナヲさんがBセクション担当。ゼスチャーも織り交ぜて振り付けのように歌って踊る。あとシェーンと二人でドラム叩いてたのも印象深い。
んでダイスケはんの為に、大サビ前にデスボイスセクションを設けられていて、腹ペコが活性化してた!ヘドバンが似合うヘヴィーなアレンジ。そして大サビあたりから、松本さんがアンコールしか演奏できなかった鬱憤を晴らすかのように弾き倒す!
M14. UNITE
この楽曲に詰めた想いを語って楽曲スタート。ツアータイトルナンバーがトリを飾る。川村さんのテルミンが相変わらずいい。
Highway Xツアーの時に演奏した青山さんもいいけど、やっぱり馴染みのあるパワフルなシェーンのドラミングが最高に心地良かった。決して青山さんが悪かったわけではない。
演奏を終えて前に集合するも「集まり悪いな」と稲葉さんが愚痴を言いつつも「最高のバンドです」と言い放ち、恒例の「おつかれー!」で締める。「また是非会いましょう、バイバイ!」と再会を約束してステージからはける。
濃密な夜を過ごせて幸せでした。
まとめ
全体的に清のテクいベースが主張するバンドサウンドになっていた。稲ソロに続いてシェーン特有のパワフルかつテクニカルなドラミングも聴けてよかった。やっぱB'zのドラムによく合う。そう考えると、新旧サポメンのユナイトでもあったね。
ただ松本さんは心配だった。基本歩いて上手側の端まで行ったけど、下手側へは行ってなかった?り、走ったりギターチェンジも少し動作ゆっくりめだったりしたからね。身体的な不調なのかな?と勝手に勘ぐってしまう。
稲葉さんはハイトーンシャウトかましまくりで絶好調!イナサラから調子を維持していて素晴らしい。
セトリに注目すると新曲を織り交ぜつつも、紅白の影響・プレジャー2023から続投組・フェスっぽいノリ重視曲とバランスよく選曲されていた。
そして、ここ最近の「Calling」再評価路線ありがたい。不朽の名曲なのでね。
そして初ホルモンも最高だった!
メタル風味でヘヴィーでありながらコミックバンドのような親しみもあって絶妙なバランス加減を生で感じることができた。バイオレンスかつドメスティックでした!
やっぱCDだけで満足してはいけないな。今後は積極的に他のバンドも観るようにしようとも思わせてくれた。新たな出会いを、ありがとう。
まとめると、バリエーション豊かな楽曲を短時間でたくさん浴びることができ、濃密で幸せで感無量!
興奮してて覚えてない箇所や飛んでる箇所があるかも。なので他の方のポスト・ツイートや記事を少し拝見されてもらって、思い出しながら書いた。ご了承ください...。
とにかく大興奮!UNITEしてくれてありがとう!
Memo
B'z presents UNITE #02 マキシマム ザ ホルモン
2025.6.22 sun. sunny
K-Arena Yokohama
マキシマム ザ ホルモン Setlist
M1. maximum the hormone Ⅱ 〜これからの麺カタコッテリの話をしよう〜
M2. シミ
M3. 恋のアメリカ
M4. 「F」
M5. ぶっ生き返す!! with 稲葉浩志
M6. 絶望ビリー
M7. 鬱くしきOP 〜月の爆撃機〜
M8. 鬱くしき人々のうた
M9. 恋のスペルマ
M10. 殺意vs殺意(共犯:生田斗真)
M11. 恋のメガラバ(共犯:生田斗真)
B'z Setlist
M1. FMP
M2. juice
M3. Liar!Liar!
M4. さまよえる蒼い弾丸
M5. Calling
M6. 恐るるなかれ灰は灰に
M7. The ⅢRD Eye
M8. IT'S SHOWTIME!! with TAKURO
M9. ultra soul with TAKURO
M10. LOVE PHANTOM with TAKURO & 高崎晃
M11. ギリギリchop with TAKURO & 高崎晃
-Encore-
M12. 裸足の女神
M13. 太陽のKomachi Angel with ダイスケはん & ナヲ
M14. UNITE
Support Member
Yukihide"YT"Takiyama
川村ケン
清